東京ラボラトリーズ

OMICは、2004年7月1日に食品衛生法による厚生労働大臣の登録検査機関となり、東京ラボラトリーズは、製品検査を行う事業所として登録されました。

元々は1956年(昭和31年)に江東区深川佐賀町につくられ、農産物の分析を行っていましたが、鉱産物検査の需要の増大に対応して、1965年(昭和40年)に神奈川県座間市に移転したものです。これまでは、鉄鉱石、蛍石、農産物などの成分分析を行ってきましたが、近年は、リーズナブルな価格で、食品安全関連検査サービスを提供しています。

資格・認証

主な分析機器

原子吸光分光光度計(AAS)、誘導結合プラズマ分析装置(ICP)、ガスクロマトグラフ(GC)、ガスクロマトグラフ質量分析装置(GCMS)、高速液体クロマトグラフ(HPLC)、高速液体クロマトグラフ質量分析装置(HPLCMS)など。

主な分析項目

信頼性確保のために

鉱産関係では、鉄鉱石の元素分析に関してISO/IEC17025の認定取得をしてきましたが、食品衛生関連では、厚生労働省のご指導を得て信頼性確保に努めています。毎年、英国のFAPAS、(財)食品薬品安全センター秦野研究所の外部精度管理試験に参加し、良好な結果を得ています。

所在地

〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘6-31-5
TEL:046-251-0748
FAX:046-254-4945
E-mail:lab.jp@omicnet.com